2019年以降の630調査データを
集計・可視化しました
都内の精神科病院について、病床数・入院期間・退院状況などを 多角的な視点で比較できるページを公開しています。 最新の傾向や、各病院の特徴を一覧でご確認いただけます。
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NEW! Kindle版
『東京精神病院事情2008→ 2013: ありのまま』 『東京精神病院事情2008→2013』は、2013年6月30日時点の統計に基づき、 東京都内の全精神科病院(単科70病院)の状況を分析・記録した報告書です。 1989年の第1版から数えて7冊目にあたります。 冊子版は完売しておりましたが、このたび電子書籍(Kindle版)として 再発行いたしました。スマートフォン・タブレット・PC など、 Kindleアプリのある環境でお読みいただけます。 ▶ Amazon Kindle で見る ▼ 無料ダウンロード版(PDF)
※ Amazon Kindle 版は有料(100円)、PDF版は無料でご視聴いただけます。 |
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—— 数字で見る東京の精神病院 —— 私たちはこれまで7冊の『東京精神病院事情』を刊行してきました。 それは以下のような疑問への答えが統計の中にある、と思ったからです。 Ⅰ 世界的に見ても異様に多い日本の精神科病床は減っているのか? Ⅱ 疾病治療にそれだけ必要なの? と言いたくなる超長期の入院期間は短くなっているか? Ⅲ 精神科特例という「ブラックな」医師、看護師の配置を超えた病院はあるか? Ⅳ 患者目線で見た院内のアメニティや周囲の環境、利便性はどうか? 答えを知りたい方は、お申し込みを 内容を確認したい方はこちら 1,000円(送料別)にて、お送りしておりましたが、残部終了しました。 |
毎年6月付で各病院から都道府県が集めていた精神保健福祉資料(630調査)の 実施方法が、2017年から激変しました。
2017年18年は調査結果非開示、2019年から形を変えて開示されるようになりましたが、 これまでのように平均在院日数、年間を通じての死亡退院率などはわからなくなりました。 従来の形としては最後のものとなった2016年6月30日づけの調査をもとに、 指定病院とこれまで注目してきた病院のコメントをしてみました。
2013年統計版を編集するにあたって元にした
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